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バイデン氏「違法行為」の可能性調査を指示、ガソリン価格高止まりで

バイデン米大統領は17日、燃料価格の高止まりを踏まえ、エネルギー市場における「違法行為」の可能性をさらに綿密に調査するよう米連邦取引委員会(FTC)に指示した。9月24日、ホワイトハウスで撮影(2021年 ロイター/Evelyn Hockstein)

[ワシントン 17日 ロイター] - バイデン米大統領は17日、燃料価格の高止まりを踏まえ、エネルギー市場における「違法行為」の可能性をさらに綿密に調査するよう米連邦取引委員会(FTC)に指示した。

バイデン大統領は8月、インフレ押し上げにつながっているガソリン価格高騰を引き起こしている違法行為の可能性を調査するようFTCに指示。17日には改めてカーンFTC委員長に書簡を送り、一段の行動が必要と訴えた。

バイデン氏は書簡でガソリン価格に言及し、「FTCには違法行為が米消費者への負担になっているか精査する権限がある。FTCが即時行動すべきと確信している」と述べた。

さらに「反競争的もしくは違法行為の可能性によって、米国民がより高いガソリン代の支払いを余儀なくされることは容認できない」とし、「石油・ガス市場で何が起こっているのかをさらに調査し、違法行為が発覚すれば、FTCは全てのツールを駆使するよう要請する」とした。

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