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バイデン氏、ライス元国連大使を国内政策チームトップに起用

バイデン次期米大統領は10日、オバマ前政権時代に国家安全保障担当の大統領補佐官を務めたスーザン・ライス元国連大使(写真)を国内政策チームのトップに起用すると発表した。ニューヨークで昨年1月撮影(2020年 ロイター/BRENDAN MCDERMID)

[ワシントン/ウィリントン(デラウェア州) 10日 ロイター] - バイデン次期米大統領は10日、オバマ前政権時代に国家安全保障担当の大統領補佐官を務めたスーザン・ライス元国連大使(56)を国内政策チームのトップに起用すると発表した。

黒人女性のライス氏は国連大使を務めた経験があるほか、バイデン氏の副大統領候補としても浮上していた。米政権の国内政策に関するポストは米上院の承認を必要としない。

バイデン氏の政権移行チームが発表した声明によると、オバマ前政権で農務長官を務めたトム・ビルサック氏(69)を農務長官に再起用するほか、オバマ前大統領の首席補佐官だったデニス・マクドノー氏を退役軍人長官に起用する。

また、オハイオ州選出の民主党下院議員、マルシア・ファッジ氏(68)を住宅都市開発長官に、下院歳入委員会で法律顧問を務めるキャサリン・タイ氏(45)を通商代表部(USTR)代表に指名した。

*内容を追加しました。

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