for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米大統領、コロラド大規模火災の現場視察 気候変動の影響指摘

バイデン米大統領は7日、昨年末に大規模火災で大きな被害に見舞われたコロラド州デンバー近郊をジル夫人と視察した。写真は2021年3月、ワシントンのホワイトハウスで撮影(2022年 ロイター/Tom Brenner)

[ルイビル 7日 ロイター] - バイデン米大統領は7日、昨年末に大規模火災で大きな被害に見舞われたコロラド州デンバー近郊をジル夫人と視察した。冬の大規模火災はまれで、気候変動による影響を指摘した。

火災は先月30─31日に発生。強風にあおられて拡大して2人が行方不明、亡くなった可能性がある。1000軒以上の家屋が焼失した。

州北部のボールダー郡では6000エーカーが焼失した。

大統領は夫人とともに焼けたがれきや木が残る被害地域を歩き、関係者や家を失った家族と言葉を交わした。

「みなさんが必要とするすべてを確実に届けられるようにしたい」と語った。

今回の火災による保険金支払い額は約10億ドルにのぼると見られている。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up