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米司法長官代行、反乱行為「一切容認せず」 次期政権発足控え

ローゼン米司法長官代行は13日、バイデン次期大統領の就任式を20日に控え、反乱行為を一切容認しない姿勢を強調した。写真は議事堂を警備する州兵ら(2021年 ロイター/JOSHUA ROBERTS)

[ワシントン 13日 ロイター] - ローゼン米司法長官代行は13日、バイデン次期大統領の就任式を20日に控え、反乱行為を一切容認しない姿勢を強調した。

国民向け動画で、襲撃計画などに関する情報提供を呼び掛けるとともに、「暴力や脅迫、その他の犯罪行為を目論む者にはっきり伝えておく。政府施設を強引に占拠するなど、政権の平和的移行を混乱させるあらゆる試みを一切容認しない。暴力や破壊といった違法行為に弁解の余地はない」と表明した。

バイデン氏の就任式を控え、首都ワシントンでは武装兵を含め1万5000人規模の州兵が動員されている。

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