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米インフラ投資計画、上院共和党は規模30%程度なら検討

[ワシントン 15日 ロイター] - 米上院共和党は15日、バイデン大統領の掲げる2兆3000億ドルのインフラ投資計画について、規模が約30%程度であれば考慮するとの認識を示した。

民主党が同法案を2段階に分けて議会通過を目指す可能性が出てきた。

上院商業科学運輸委員会の共和党トップ、ウィッカー議員は、大規模なインフラ投資計画を巡り協議する意向はあるとしつつも、「大統領が提案する30%程度」という「妥当な規模」にとどめる必要があるとの考えを示した。30%は7000億ドル弱に当たる。

共和党のカピト上院議員も今週、6000億─8000億ドルが、超党派の支持獲得に向けた「スイートスポット(最適なレンジ)」と述べていた。

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