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米歳出法案・インフラ投資法案、早ければ5日に採決=下院議員

 リック・ラーセン米下院議員は11月3日、バイデン大統領の看板政策である気候変動・社会保障関連歳出法案とインフラ投資法案が早ければ5日昼にも採決を終える可能性があるとの見通しを示した。2019年5月、ワシントンで撮影(2021年 ロイター/Joshua Roberts)

[ワシントン 3日 ロイター] - リック・ラーセン米下院議員は3日、バイデン大統領の看板政策である気候変動・社会保障関連歳出法案とインフラ投資法案が早ければ5日昼にも採決を終える可能性があるとの見通しを示した。

採決は、歳出法案、インフラ投資法案の順で行われるという。

民主党のジョー・マンチン上院議員は1日、歳出法案への支持を確約しないと表明したが、ラーセン議員は、採決が視野に入ったと指摘。

議員総会後、ロイターに「早ければ5日正午にも採決される可能性があると聞いている」とし、「インフラ投資法案については、採決以外の作業が完了している。これ以上、審議することはない。採決は(気候変動・社会保障関連歳出法案の)後になるだろう」と述べた。

民主党のホイヤー下院院内総務は、採決の日程についてコメントを控えたが、両法案の可決に自信があるかとの質問に「そう思う」と答えた。

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