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米インフラ法案、「9日に下院で準備手続き」とエネルギー省長官

5月6日、米エネルギー省のグランホルム長官(写真)は、CNNに対し、共和党の支援があってもなくても民主党は下院での採決に向けたインフラ法案の準備手続きを9日に始めると述べた。ワシントンで5月代表撮影(2021年 ロイター)

[ワシントン 6日 ロイター] - 米エネルギー省のグランホルム長官は6日、CNNに対し、共和党の支援があってもなくても民主党は下院での採決に向けたインフラ法案の準備手続きを9日に始めると述べた。

長官は、共和党とともに超党派のインフラ法案を作ることに「大統領とジョー・マンチンは依然期待している」と説明。「しかし、下院は(法案準備を意味する)マークアップを9日に開始する」と述べた。マンチン氏はウェストバージニア州選出の上院議員(民主党)で、採決の行方を左右する議員と見られている。

バイデン大統領は7日、インフラ投資計画を巡り共和党の交渉役を務めるカピト上院議員と3度目の協議を行う。4日の協議では共和党が示した新たな案を拒否した。

レモンド商務長官は6日、ABCに対し「永遠に協議は行わないが、現時点で双方に誠実な取り組みが見られ、われわれは仕事を継続し、超党派合意に向け努力している」と語った。

ブティジェッジ運輸長官はCBSに対し、「(共和党の提案は)大統領の目的に合致しなかった。これは単に今シーズンを乗り切ろうとするものでも、短期的な刺激策でもない」と指摘。その上で、政権の「強固な優先事項」はインフラ投資を超党派で維持することだと付け加えた。

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