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バイデン氏、内務長官に先住民のハーランド議員検討=関係筋

バイデン次期米大統領が内務長官にニューメキシコ州選出のデブ・ハーランド下院議員を起用する可能性があることが、複数の関係筋の話で分かった。ワシントンで7月代表撮影(2020年 ロイター)

[ウィルミントン(米デラウェア州)/ワシントン 15日 ロイター] - バイデン次期米大統領が内務長官にニューメキシコ州選出のデブ・ハーランド下院議員を起用する可能性があることが、複数の関係筋の話で分かった。起用されれば、先住民女性として初の閣僚が誕生する。

バイデン氏の政権移行チームに近い関係筋によると、ハーランド議員起用で最終決定に近づいているものの、民主党がかろうじて過半数を確保している下院で民主党議員が1人減ることが懸念されているという。

ハーランド氏はラグナ・プエブロ先住民。内務長官起用が検討されていることは、アメリカ先住民居住地に朗報とし、「このようなことが検討されるところまで米国が進歩したことをうれしく思う」と述べた。

また関係筋によると、バイデン氏はエネルギー長官にジェニファー・グランホルム氏の起用を検討。グランホルム氏は61歳で、ミシガン州初の女性知事を務めた。

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