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米大統領、USTR次席代表にペイガン氏指名へ

8月10日、バイデン米大統領は、米通商代表部(USTR)のマリア・ルイサ・ペイガン次席法律顧問をジュネーブ駐在のUSTR次席代表に指名する考えを表明した。写真はバイデン大統領。ホワイトハウスで撮影(2021年 ロイター/Evelyn Hockstein)

[ワシントン 10日 ロイター] - バイデン米大統領は10日、米通商代表部(USTR)のマリア・ルイサ・ペイガン次席法律顧問をジュネーブ駐在のUSTR次席代表に指名する考えを表明した。また、ニューヨーク連銀の高官、ジョシュア・フロスト氏を財務次官補(金融市場担当)に指名する。

ホワイトハウスの声明によると、ペイガン氏はプエルトリコで生まれ育ち、これまで30年近く、米政府の通商関連の法律顧問を務めてきた。

フロスト氏は23年近くニューヨーク連銀に勤務。直近の役職は大手銀監督のための流動性リスク・プログラムの共同責任者だった。

バイデン氏はまた、USTRに20年勤務するベテラン、クリストファー・ウィルソン氏を技術革新および知的財産に関する首席交渉官に任命する考え。

USTRのタイ代表は米国が貿易相手国との関係再構築と世界貿易機関(WTO)改革を目指す中、ペイガン、ウィルソン両氏は新たな職務に貴重な経験をもたらすことになるとコメントした。

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