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上院フィリバスター規則、バイデン氏は「話すべき時に話す」=副報道官

ホワイトハウスのジャンピエール副報道官は13日、議事の進行を計画的に妨害することができる上院のフィリバスター規則について、バイデン大統領(写真)は話すべき時に話すという考えを示した。7日撮影(2021年 ロイター/Evelyn Hockstein)

[米大統領専用機上 13日 ロイター] - ホワイトハウスのジャンピエール副報道官は13日、議事の進行を計画的に妨害することができる上院のフィリバスター規則について、バイデン大統領は話すべき時に話すという考えを示した。

フィリバスターを活用し、会期終了まで審議を引き延ばせば、法案を廃案に追い込むことも可能だが、60議席以上の賛成でクローチャー(審議終結)と呼ばれる決議を行えば、審議を打ち切り議決に持ち込むことができる。

上院は50対50で民主党と共和党が議席を分け合っており、民主党内ではバイデン氏が主要政策を実現するにはフィリバスターの廃止が必要との声が根強い。バイデン氏はこれまで、フィリバスターの廃止に反対を表明している。

こうした中、バイデン氏がフィリバスター改革を推進する用意がある旨、民主上院トップのシューマー院内総務に伝えたと報じられたことについて、ジャンピエール副報道官はコメントを控えた。

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