August 28, 2019 / 10:02 PM / 3 months ago

米政権、超長期国債発行を真剣に検討─米財務長官=BBG

 8月28日、ムニューシン米財務長官はトランプ政権が超長期国債の発行を「非常に真剣に検討」していることを明らかにした。ブルームバーグ・ニュースが報じた。25日、代表撮影(2019年 ロイター)

[ワシントン 28日 ロイター] - ムニューシン米財務長官は28日、トランプ政権が超長期国債の発行を「非常に真剣に検討」していることを明らかにした。ブルームバーグ・ニュースが報じた。

ムニューシン長官はインタビューで「条件が整えば、長期借り入れを利用して実行に移すだろう」と述べた。

現在、米国債の最長年限は30年で、これよりも長い50年や100年の国債を発行する可能性がある。ムニューシン氏は超長期国債発行が再検討されているのと、足元の国債利回り低下とは無関係だと語ったという。

財務省は今月に入って超長期国債発行の可能性について市場参加者に意見を求めた。同省は2017年にも同様の調査を行っている。

28日の取引で米国債利回りは低下し、30年債利回りが過去最低水準を更新した。景気後退(リセッション)入りの懸念や米中貿易摩擦を背景に安全資産とされる米国債に継続して買いが入っている。

*内容を追加して再送します。

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