March 11, 2019 / 1:38 AM / 13 days ago

北米映画興行収入=「キャプテン・マーベル」が初登場首位、歴代18位

 3月10日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックが原作のヒーロー映画「キャプテン・マーベル」(日本公開3月15日)が1億5300万ドル(約170億円)を稼ぎ、初登場1位となった。写真は主演のブリー・ラーソン。ロサンゼルスで4日撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 10日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックが原作のヒーロー映画「キャプテン・マーベル」(日本公開3月15日)が1億5300万ドル(約170億円)を稼ぎ、初登場1位となった。

公開後初の週末の興行収入としては、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016年、1億5510万ドル)に次ぐ史上18番目。北米以外も含めた世界興収は推計4億5500万ドルで、史上6番目の金額とみられる。

本作では、記憶を失った代償に強大な力を得た「キャプテン・マーベル」をブリー・ラーソンが演じる。共演はサミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーン、クラーク・グレッグ、ジュード・ロウら。

前週1位だったファンタジーアニメ「ヒックとドラゴン」第3作の「How to Train Your Dragon: The Hidden World(原題)」は1470万ドルで2位。3位は「Tyler Perry's A Madea Family Funeral」で1210万ドルだった。

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