February 12, 2019 / 5:57 AM / 5 months ago

北米映画興行収入=レゴ題材のシリーズ最新作が初登場1位

 2月10日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは「レゴ(R) ムービー2」が初登場トップとなった。写真は同作で声優を務めるクリス・プラット(左)とティファニー・ハディッシュ。ロンドンで1日に開催されたイベントで撮影(2019年 ロイター/Hannah McKay)

[ロサンゼルス 10日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングはレゴブロックを題材にしたアニメ映画シリーズ最新作「レゴ(R) ムービー2」(日本公開3月29日)が初登場トップとなった。

ただ興行収入は3440万ドル(約38億円)と、配給元ワーナー・ブラザースなどが予想していた最低5000万ドルを下回った。レゴ映画シリーズのオープニング興収としては、2017年公開のスピンオフ作品「ニンジャゴー ザ・ムービー」(2000万ドル)に次いで低かった。

「ムービー2」は2014年公開の「LEGOムービー」の続編で、同シリーズでは4作目。クリス・プラットやエリザベス・バンクスらが声優を務めている。「LEGOムービー」のオープニング興収は6900万ドルだった。

2位はコメディー「What Men Want(原題)で、1900万ドルを稼いだ。タラジ・P・ヘンソン演じる女性の主人公が突然、男性たちの心の声が聞こえるようになるというストーリー。男性の視点から描かれた、メル・ギブソン主演の「ハート・オブ・ウーマン」のリメーク版となる。

3位はリーアム・ニーソン主演のスリラー「Cold Pursuit(原題)」で、興収は1090万ドル。ニーソンは息子を殺されて報復しようとする父親を演じている。

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