March 4, 2019 / 1:04 AM / in 7 months

北米映画興行収入=アニメ「ヒックとドラゴン」第3作、2週連続トップ

 3月3日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ファンタジーアニメ「ヒックとドラゴン」第3作となる「How to Train Your Dragon: The Hidden World(原題)」が2週連続でトップとなった。写真は声優を務めたアメリカ・フェレーラ。ロサンゼルスで2月に開催されたプレミア上映会で撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 3日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ファンタジーアニメ「ヒックとドラゴン」第3作となる「How to Train Your Dragon: The Hidden World(原題)」が、3000万ドル(約33億5800万円)を稼いで2週連続でトップとなった。

同作はシリーズ最終話で、北米での累計興収は9760万ドル。監督はディーン・デュボア、声の出演はジェイ・バルチェルらが務めている。

2位はタイラー・ペリーが監督・出演・製作した「A Madea Family Funeral」で、興収は予想を上回る2700万ドル。同作は15年にわたるシリーズの第11作で最終作となる。

3位は、木城ゆきとのSF漫画「銃夢」(ガンム)を実写映画化した「アリータ:バトル・エンジェル」で、700万ドルを稼いだ。

2月24日に行われた米アカデミー賞で作品賞に輝いた「グリーンブック」は5位に上昇。興収は470万ドル。封切られたのは昨年11月だが、複数の賞の受賞などの後に興収が大幅に伸びている。同作は人種差別の残る1960年代の米国南部を描いたロードムービー。

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