March 25, 2019 / 1:55 AM / 3 months ago

北米映画興行収入=J・ピール監督のホラー作品「Us」が初登場首位

 3月24日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ホラー作品「Us」が初登場でトップに立った。写真は出演者のルピタ・ニョンゴ(左)ら。ニューヨークで19日に開かれた同作のプレミア上映会で撮影(2019年 ロイター/Eduardo Munoz)

[ロサンゼルス 24日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ジョーダン・ピール監督のホラー作品「Us(原題)」が初登場でトップに立った。興収は7000万ドル(約76億9100万円)で、予想の3800万─4500万ドルを大きく上回った。

今年のオープニング興収としては、マーベル・コミック原作のヒーロー映画「キャプテン・マーベル」の1億5300万ドルに次ぐ数字。また、オリジナルのホラー作品としては過去最高のオープニング興収で、オリジナルのR指定映画としては「テッド」に次ぐ記録となった。

「Us」は、ホラー映画「ゲット・アウト」(2017年)で米アカデミー脚本賞を受賞したジョーダン・ピール監督の新作で、ルピタ・ニョンゴらが出演。幼少期に暮らした海辺の家へ夏休みを利用して帰ってきた女性(ニョンゴ)とその家族が、自分たちにそっくりな4人に出会うというストーリー。製作費は2000万ドル。

「Us」はサウス・バイ・サウスウエスト映画祭で初めて公開されてから口コミで評価が広がり、映画批評サイトのロッテン・トマトでは94%という高い評価を得ている。

2位は前週トップだった「キャプテン・マーベル」で、興収は3500万ドル。3位はパラマウント・ピクチャーズのアニメ作品「Wonder Park」で、900万ドルを稼いだ。

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