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北米映画興行収入=「トイ・ストーリー4」が初登場1位

 バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気アニメ映画シリーズの最新作「トイ・ストーリー4」(日本公開7月12日)が初登場1位となった。興収は1億1800万ドル(約126億7000万円)だった。写真はカウボーイ人形「ウッディ」の声を担当したトム・ハンクス。16日、ロンドンで撮影(2019年 ロイター/Simon Dawson)

[ロサンゼルス 23日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、人気アニメ映画シリーズの最新作「トイ・ストーリー4」(日本公開7月12日)が初登場1位となった。興収は1億1800万ドル(約126億7000万円)だった。

予想の1億4000万ドルを大幅に下回ったものの、高い評価を得ている。2010年の作品「トイ・ストーリー3」のその後を描いたもので、おなじみのキャラクター「ウッディ」「バズ」らに加え、手作りのおもちゃ「フォーキー」などが新たに登場する。

アニメ映画における公開第1週の週末の興収では、「インクレディブル・ファミリー」(1億8200万ドル)、「ファインディング・ドリー」(1億3500万ドル)、「シュレック3」(1億2100万ドル)に続く金額だった。

2位はホラー映画「チャイルド・プレイ」(7月19日)で、興収は1400万ドルと1位から大きく引き離された。1988年の同名映画のリブート版で、マーク・ハミルが殺人人形「チャッキー」の声を演じた。制作費は1000万ドル。

3位は公開5週目の「アラジン」で1200万ドル。4位は公開2週目の「メン・イン・ブラック:インターナショナル」、5位は3Dアニメの続編「ペット2」(7月26日)だった。

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