July 29, 2019 / 2:33 AM / 4 months ago

北米映画興行収入=タランティーノ新作が2位、「ライオン・キング」は2週連続1位

 バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングはクエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が初登場2位に入った。写真は、出演女優のマーゴット・ロビー。22日、ロサンゼルスで撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 28日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングはディズニーの実写版「ライオン・キング」が前週比約60%減の7550万ドル(約81億8961万円)を稼ぎ、2週連続首位となった。日本公開は8月9日。

クエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」は初登場2位に入った。R指定で、黄金期だった1969年のハリウッドが舞台。興収は4000万ドルと、同監督の作品の初週の記録としては最高額。出演はブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ、マーゴット・ロビーらで、日本公開は8月30日の予定。

3位は公開4週目の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」で1220万ドル、4位は「トイ・ストーリー4」で1000万ドル、5位はサム・ライミ監督のサバイバル映画「クロール ―凶暴領域」(日本公開10月11日)で400万ドルだった。

次週は、人気カーアクションシリーズ最新作「ワイルド・スピード スーパーコンボ」が封切られる。公開予定は北米、日本とも8月2日。

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