August 26, 2019 / 2:38 AM / a month ago

北米映画興行収入=「エンジェル・ハズ・フォールン」が初登場1位

 バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ジェラルド・バトラー主演のアクションシリーズ第3作「Angel Has Fallen(原題)」が初登場1位となった。20日、ロサンゼルスで撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 25日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ジェラルド・バトラー主演のアクションシリーズ第3作「Angel Has Fallen(原題)」が初登場1位となった。

バトラーは、モーガン・フリーマン演じる米大統領のシークレットサービス、マイク・バニング役。ほかにジェイダ・ピンケット・スミス、パイパー・ペラーボ、ニック・ノルティらが出演する。

興収は予想以上に好調で、公開後3日間で2125万ドル(約22億3500万円)に上った。前作「エンド・オブ・キングダム」は2160万ドル、第1作「エンド・オブ・ホワイトハウス」は3040万ドルだった。

2位は、前週の1位から後退した「グッド・ボーイズ」で1175万ドルだった。

3位は初登場の「Overcomer」で、 820万ドルだった。監督はアレックス&スティーブン・ケンドリック兄弟、主演はアレックス・ケンドリック。「祈りのちから」のスタッフが参加したキリスト教ドラマ。

4位はディズニーの実写版「ライオン・キング」で815万ドル。人気カーアクションシリーズ最新作「ワイルド・スピード スーパーコンボ」は814万ドルで、僅差の5位となった。

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