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トランプ政権下での英米通商協定、実現は不透明=クリントン氏
2017年10月16日 / 02:32 / 1ヶ月後

トランプ政権下での英米通商協定、実現は不透明=クリントン氏

[ロンドン 15日 ロイター] - 昨年の米大統領選挙の候補だったヒラリー・クリントン元国務長官は15日、BBCとのインタビューで、英国が欧州連合(EU)離脱後に目指す米国との2カ国間通商協定の締結について、トランプ政権下で実現するかは不透明だとの見方を示した。

 10月15日、昨年の米大統領選挙の候補だったヒラリー・クリントン元国務長官は、BBCとのインタビューで、英国が欧州連合(EU)離脱後に目指す米国との2カ国間通商協定の締結について、トランプ政権下で実現するかは不透明だとの見方を示した。英国のチェルトナム文学フェスティバルでインタビューに答えるクリントン氏(2017年 ロイター/Rebecca Naden)

また、EUとの離脱交渉が失敗した場合、英国は「非常に不利な状況」になると語った。

英国はEU離脱後、米国や他国とそれぞれに2カ国間の通商協定を締結することを目指している。

クリントン氏は英米の貿易協定の見通しについて質問された際、英国は、貿易に懐疑的な見方を示している人と交渉を行うわけだから、今後数年どのような展開になるか不明だ、と答えた。

メイ英首相は1月に米国を訪問し、トランプ大統領と通商協定などを協議した。米英間の貿易は年間2000億ドルに達している。

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