December 17, 2019 / 10:07 PM / a month ago

米下院、1.4兆ドルの歳出法案を可決 政府機関閉鎖回避の見通し

 12月17日、米下院は2020年9月末までの資金を賄う1兆4000億ドル規模の歳出法案を可決した。政府機関の一部閉鎖は回避される見通しとなった。16日撮影(2019年 ロイター/Tom Brenner)

[ワシントン 17日 ロイター] - 米下院は17日、2020年9月末までの資金を賄う1兆4000億ドル規模の歳出法案を可決した。これによって、政府機関の一部閉鎖は回避される見通しとなった。

同法案は上院に送付され、現行のつなぎ予算が失効する21日までに可決される見通し。

ケリーアン・コンウェイ大統領顧問は記者団に対し、法案が上院通過後、トランプ大統領は週内にも署名する見通しと語った。

歳出法案には、トランプ大統領が看板政策の1つに掲げるメキシコ国境の壁建設向け費用13億7000万ドルが含まれる。内訳で最大の支出項目は、国防総省向けの7380億ドル。

また、若者の喫煙対策として、たばこ製品の最低購入年齢を現行の18歳から21歳に引き上げる措置のほか、オバマケア(医療保険制度改革法)関連税の一部廃止が盛り込まれた。

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