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トランプ前政権の記録開示一時差し止め、控訴裁が議会襲撃巡り

 11月11日、米首都ワシントンの連邦控訴裁は、今年1月の連邦議会襲撃を巡るトランプ前政権の記録を下院特別委員会に開示するよう命じた地裁の判断を一時差し止め、今月30日に審理を行うことを決めた。米首都ワシントンで1月6日撮影(2021年 ロイター/Leah Millis)

[ワシントン 11日 ロイター] - 米首都ワシントンの連邦控訴裁は11日、今年1月の連邦議会襲撃を巡るトランプ前政権の記録を下院特別委員会に開示するよう命じた地裁の判断を一時差し止め、今月30日に審理を行うことを決めた。

連邦地裁は9日、国立公文書館が保管するホワイトハウスの記録文書について、襲撃事件を調査する下院特別委に開示することを認め、11日が提出期限だった。これを受け、トランプ前大統領の弁護士が控訴裁に差し止めを請求していた。

特別委は、議会襲撃を巡りトランプ氏が果たした可能性がある役割を理解するために記録が必要だと主張。トランプ氏側は、委員会が開示を求めている資料は大統領特権によって保護されていると訴えている。

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