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米ツイッター、議会襲撃から1年控えコンテンツ監視チーム結成

米ツイッターは、連邦議会襲撃事件から1年となる1月6日を前に、事件に関連する有害なコンテンツに対処するためのチームを結成したと明らかにした。写真は2021年1月、米カリフォルニア州サンフランシスコで撮影(2021年 ロイター/Stephen Lam)

[5日 ロイター] - 米ツイッターは、連邦議会襲撃事件から1年となる1月6日を前に、事件に関連する有害なコンテンツに対処するためのチームを結成したと明らかにした。

事件では、大統領選での民主党バイデン氏の勝利を認定する手続きが進めらる中、トランプ前大統領の支持者らが議会議事堂に突入。ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアプラットフォームが過激主義的な行動を助長したと非難された。

ツイッターはロイターに対し、「機能横断的な作業グループを招集した」と説明。このグループはサイトの整合性や信頼性、安全性を確保する一連のチームのメンバーで構成され、事件から1年の節目の日に暴力をあおる投稿やアカウントを監視するという。チームの人数については明らかにしなかった。

メタ・プラットフォームズ(旧フェイスブック)の広報担当者は「弊社のプラットフォーム上の脅威を引き続き積極的に監視しており、状況に応じて対応する」とした。

グーグル傘下ユーチューブの広報担当者は、過去1年間に米国の選挙関連ポリシーに違反した数万本の動画を削除したと述べ、サイト上の選挙関連誤情報を引き続き注意深く監視していく方針を示した。

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