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スペースシャトル・チャレンジャー号の残骸発見、フロリダ沖で

 米航空宇宙局は10日、フロリダ沖で第二次世界大戦中の航空機の残骸を探していたテレビ関係者が1986年の打ち上げ直後に爆発したスペースシャトル・チャレンジャー号の一部を発見したと発表した。ヒストリーチャンネル提供写真(2022年 ロイター)

[10日 ロイター] - 米航空宇宙局(NASA)は10日、フロリダ沖で第二次世界大戦中の航空機の残骸を探していたテレビ関係者が1986年の打ち上げ直後に爆発したスペースシャトル・チャレンジャー号の一部を発見したと発表した。

残骸は全長約6メートルで、ダイバーが海底で砂に覆われているのを発見し、NASAに報告したという。

ダイバーらは今年、「バミューダ・トライアングル」をテーマにしたヒストリーチャンネルのドキュメンタリー番組制作でフロリダ沖の海底を探索していた。

NASAのネルソン長官は、残骸の回収を含めた対応策について今後決定する考えを示した。

チャレンジャー号は86年1月28日、ケネディ宇宙センターから離陸後73秒で爆発し、乗組員7人全員が死亡した。

*さらにカテゴリーを追加して再送します。

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