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中国向け米国産牛肉輸出を再開、14年間の禁輸措置終了で
2017年6月15日 / 01:50 / 5ヶ月後

中国向け米国産牛肉輸出を再開、14年間の禁輸措置終了で

[シカゴ 14日 ロイター] - 中国向けの米国産牛肉輸出が14日、中国の14年間に及ぶ禁輸措置終了を受けて再開した。米中は12日、輸出再開に関する詳細で最終合意したばかり。

 6月14日、中国向けの米国産牛肉輸出が、中国の14年間に及ぶ禁輸措置終了を受けて再開した。写真はステーキ肉。ニューヨーク市で2015年3月撮影(2017年 ロイター/Lucas Jackson)

米最大の牛肉産地であるネブラスカ州の食肉会社グレーター・オマハ・パッキングが、新たな合意に基づいた最初の牛肉輸出を空輸で行った。

同社は中国からの需要は強いと指摘。デービス最高経営責任者(CEO)は中国の消費者が米国産牛肉を「すぐに求めている」と話した。 米農務省によると、中国は世界で最も急速に拡大している牛肉市場。

同国の12年の牛肉輸入額は2億7500万ドルだったが、16年には25億ドルに拡大した。

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