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米上院、対中包括法案を6月8日に審議再開 最終採決に向け=民主党トップ

米上院民主党トップのシューマー院内総務は28日、中国との技術競争に備えた2500億ドル規模の包括的な「米国イノベーション・競争法案(USICA)」について、6月8日に本会議で採決を行いたいとの考えを示した。写真は4月14日撮影(2021年 ロイター/Aly Song)

[ワシントン 28日 ロイター] - 米上院民主党トップのシューマー院内総務は28日、中国との技術競争に備えた2500億ドル規模の包括的な「米国イノベーション・競争法案(USICA)」について、6月8日に最終採決に向けた審議を再開したいとの考えを示した。

上院では27日、同法案の審議打ち切りを68対30の賛成多数で決定した。

審議は27日夜も続けられ、シューマー院内総務らは同日中の上院通過を目指したものの、共和党議員から修正案を検討する十分な時間を与えられていないとの声が上がり、遅れる格好となった。

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