August 31, 2015 / 2:36 AM / 4 years ago

米ホワイトハウス、中国のサイバー窃盗で制裁検討=Wポスト

 8月30日、米ホワイトハウスは、米国の企業秘密に対する中国のハッカー攻撃で恩恵を受けているとして、中国の企業や個人に制裁を科すことを検討している。ワシントンで6月撮影(2015年 ロイター/Gary Cameron)

[ワシントン 30日 ロイター] - 米ホワイトハウスは、米国の企業秘密に対する中国のハッカー攻撃で恩恵を受けているとして、中国の企業や個人に制裁を科すことを検討している。米紙ワシントン・ポストが複数のオバマ政権幹部の話として30日に報じた。

早ければ2週間以内に、制裁を科すかどうかの最終判断が下される見込みだという。

中国の習近平国家主席の訪米を9月に控え、米国における一連の情報漏えいに中国のハッカーが関与しているとの疑いが2国間の懸案となっている。

同紙によると、制裁が科されれば、商業目的のサイバースパイ活動に関与した疑いのある米国外の組織や個人を対象に資産を凍結することを認めた大統領令が、初めて適用されることになる。オバマ大統領は今年、同大統領令に署名していた。

ホワイトハウスと国務省からは、今のところコメントを得られていない。

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