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米空母打撃群、南シナ海に再配備 台湾巡る緊張高まる

 米海軍第7艦隊は、ロナルド・レーガン空母打撃群がシンガポールに寄港後、南シナ海に戻ったことを明らかにした。写真は2017年9月、ロナルド・レーガンの甲板で作業するクルー。南シナ海で撮影(2022年 ロイター/Bobby Yip)

[香港 28日 ロイター] - 米海軍第7艦隊は、ロナルド・レーガン空母打撃群がシンガポールに寄港後、南シナ海に戻ったことを明らかにした。

ペロシ下院議長の訪台検討を巡って中国との緊張が増していることについてはコメントを控えた。

ロナルド・レーガンは「自由で開かれたインド太平洋を支えるため、巡回の一環で通常の予定された活動を継続している」という。

ロナルド・レーガン空母打撃群は今月、南シナ海に展開後、5日間の休養のため週末にシンガポールに寄港していた。

シンガポールの安全保障問題専門家イアン・ストーリー氏は、最近の行動や情勢の緊迫化を踏まると、中国の船舶が打撃群を追跡するとの見方を示した。ほとんどのケースでは問題は起きないが、接近しすぎて対峙するリスクは常にあるとしている。

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