April 18, 2018 / 5:02 AM / 5 months ago

米商務省、中国製アルミ合金板への相殺関税を仮決定

[ワシントン 17日 ロイター] - 米商務省は17日、中国から輸入しているアルミニウム合金板について、中国政府が製造業者に不当な補助金を支給しているとして、最大113%の相殺関税の適用を仮決定した。

 4月17日、米商務省は、中国から輸入しているアルミニウム合金板について、中国政府が製造業者に不当な補助金を支給しているとして、最大113%の相殺関税の適用を仮決定した。写真は商務省の印章。ワシントンで昨年3月撮影(2018年 ロイター/Eric Thayer)

同省によると、2016年の中国からのアルミ合金板輸入額は推定6億ドル。相殺関税に関する最終決定は8月30日に発表する予定。

商務省は昨年11月に中国製アルミ合金板に関し、政府独自の判断に基づく調査を開始。商務省は通常、国内企業などからの申し立てに基づいて調査を行うが、自主調査は数十年ぶりとなった。

*写真をつけて再送します。

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