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米商務省、中国製合板への相殺関税を最終決定 中国は反発
2017年11月14日 / 03:20 / 10日前

米商務省、中国製合板への相殺関税を最終決定 中国は反発

[ワシントン/北京 14日 ロイター] - 米商務省は13日、中国が硬質合板に輸出補助金を支給し、米国に不当に安い価格で輸出しているとし、相殺関税などを適用する方針を最終決定した。

 11月13日、米商務省は、中国が硬質合板に輸出補助金を支給し、米国に不当に安い価格で輸出しているとし、相殺関税などを適用する方針を最終決定した。写真はワシントンで3月撮影(2017年 ロイター/Eric Thayer)

反ダンピング(不当廉売)関税の税率は183.6%、補助金に対する相殺関税は最大194.9%とした。

米国による2016年の中国製硬質合板の輸入額は11億2000万ドルに上った。

中国商務省は14日、米国の決定に対して「強い不満」を表明。ウェブサイトに掲載した声明で、米国の不当な措置や決定は中国の硬質合板輸出に深刻な影響を与え、中国企業の利益を損なうことになると批判した。

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