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米国でコーヒー飲用機会が減少、コロナ禍が影響か=調査

全米コーヒー協会(NCA)が1日発表した調査結果によると、米国では新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の期間中、コーヒーを飲む人の割合が減少した。ニューヨークで2017年2月撮影(2021年 ロイター/BRENDAN MCDERMID)

[ニューヨーク 1日 ロイター] - 全米コーヒー協会(NCA)が1日発表した調査結果によると、米国では新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の期間中、コーヒーを飲む人の割合が減少した。

1月に行われた調査では、58%が前日に少なくとも1杯のコーヒーを飲んだと回答。前年調査の62%から低下した。

ただ、在宅勤務でコーヒーを飲む量がオフィス勤務時より増えた人が多いことから、調査結果は必ずしも消費量の減少を意味するわけではない。実際、米大手コーヒー小売店では、コロナ禍で総販売量が増加した。

コーヒーショップの営業時間がなお制限されていることが、コーヒーを飲む機会が減った理由である可能性もある。調査では午前にはコーヒーを飲むが、ショップを利用することが多い午後に飲んだという回答は4ポイント低下した。

さらに、心配せずに店舗でコーヒーを飲める時期に関する質問には、33%が「今」と答える一方、「パンデミック収束後」という回答も31%に上り、考え方が分かれた。

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