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米民主重鎮リーヒー議員「再選目指さず」、上院の勢力構図に影響も

米民主党のリーヒー上院議員は、2022年11月の中間選挙で再選を目指さず、引退すると表明した。昨年1月、ワシントンで撮影(2021年 ロイター/Joshua Roberts/File Photo)

[ワシントン 15日 ロイター] - 米民主党のリーヒー上院議員(81)は15日、2022年11月の中間選挙で再選を目指さず、引退すると表明した。同党のウェルチ下院議員が立候補する可能性があるが、与野党勢力が均衡する上院で、民主党はリーヒー議員の議席の死守が求められる。

リーヒー議員は上院議長代行を務め、ハリス副大統領、ペロシ下院議長に次ぎ、米大統領権威の継承順位3位にあるほか、上院歳出委員会の委員長を務める。

リーヒー氏は、自身が選出されたバーモント州のための「仕事を引き継いでくれる次世代にバトンを渡す時が来た」と、引退を表明した。

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