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16年の米暴力犯罪件数は前年比+4.1%、増加傾向顕著に=司法省
2017年9月26日 / 07:32 / 25日前

16年の米暴力犯罪件数は前年比+4.1%、増加傾向顕著に=司法省

[ワシントン 25日 ロイター] - 米司法省は25日、2016年に全米で発生した暴力犯罪件数が前年の推定を4.1%上回る120万件となったことを明らかにした。

暴力犯罪に定義されているのは、殺人、婦女暴行、強盗、過重暴行など。米連邦捜査局(FBI)の年次報告によると、これらは2006年から着実に減少していたが、2015年に若干増加した。

司法省は声明で「(16年の報告で)長らく減少傾向にあった暴力犯罪が15年に増加に転じたという懸念すべき現象は一過性ではないことが裏付けられた」と述べた。

報告によると、人口10万人以上の都市における2016年の暴力犯罪発生率は、前年の推定発生率を3.4%上回った。

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