March 7, 2019 / 8:40 PM / 13 days ago

米マリオットCEO、情報流出問題で謝罪 「中国関与は不明」

[ワシントン 7日 ロイター] - ホテル世界最大手の米マリオット・インターナショナルのアーン・ソレンソン最高経営責任者(CEO)は7日、傘下のホテルがハッカー攻撃を受け顧客情報が流出した問題を巡り謝罪した。

ハッカー攻撃に中国が関与しているかは不明とし、連邦捜査局(FBI)の捜査に協力しているとした。

ソレンソンCEOは上院公聴会で「端的に言えば分からないということだ」と述べた上で、再発防止に尽力していると強調した。

マリオットは昨年11月、スターウッド・ホテルズの予約データベースが約4年にわたりサイバー攻撃を受けたことが発覚したと発表。これにより予約システムから最大3億8300万人の顧客情報と、525万人の旅券番号が漏れたとみられている。

ロイターは昨年12月、犯人が残した痕跡から中国政府の情報機関が関与している疑いがあると報じた。ポンペオ国務長官は12月、背後に中国がいると指摘した。

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