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米国務長官がブリュッセル再訪へ、イランやウクライナ問題などで

 4月11日、ブリンケン米国務長官(写真)は今週、3月に続いてブリュッセルを再訪し、イランやアフガニスタン、およびウクライナを巡る問題について協議する。写真は5日ワシントンでの代表撮影(2021年/ロイター)

[ワシントン 11日 ロイター] - ブリンケン米国務長官は今週、3月に続いてブリュッセルを再訪し、イランやアフガニスタン、およびウクライナを巡る問題について協議する。

政府当局者が10日に匿名で、長官はブリュッセルでオースティン国防長官と合流すると述べたが、それ以上の詳細は明らかにしなかった。

国防総省は先週、オースティン長官は10日からの訪欧でベルギーの北大西洋条約機構(NATO)本部を訪れるとともに、イスラエル、ドイツ、英国も訪問すると明らかにしていた。

ロシアがウクライナ東部国境付近に2014年のクリミア半島編入以来最大規模の軍を集結させていると米国が指摘するなど、この地域の緊張が高まっている。

ブリンケン長官は3月、初めて欧州連合(EU)やNATOの同盟国と会談するためブリュッセルを訪問。米欧の同盟関係を再構築・再活性化すると言明した。

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