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米建設支出、7月は0.4%減 金利上昇で一戸建て住宅低調

7月の米建設支出は年率換算で前月比0.4%減少した。公共支出は増加したものの、住宅ローン金利上昇で一戸建て住宅への支出が抑制されたことが重しになった。2006年12月、サンフランシスコで撮影(2022年 ロイター/Robert Galbraith)

[ワシントン 1日 ロイター] - 米商務省が1日に発表した7月の建設支出(季節調整済み)は年率換算で前月比0.4%減少した。公共支出は増加したものの、住宅ローン金利上昇で一戸建て住宅への支出が抑制されたことが重しになった。

7月は市場予想と一致。6月は0.5%減少していた。7月は前年同月比では8.5%増加した。

民間部門は前月比0.8%減。6月は0.7%減少していた。

住宅建設は1.5%減。うち一戸建て住宅は4.0%減少した。集合住宅は0.6%減。一方、ガス・油井掘削などの民間非住宅建設は0.4%増加した。

公共部門は1.5%増。前月は0.1%増加していた。州・地方政府が1.6%、連邦政府が0.1%、それぞれ増加した。

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