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米建設支出、11月は0.9%増 住宅市場の活況後押し

[ワシントン 4日 ロイター] - 米商務省が4日に発表した11月の建設支出(季節調整済み)は、年率換算で前月比0.9%増加した。市場予想は1%増。過去最低水準の住宅ローン金利を背景とした住宅市場の活況が後押しとなった。

前月分は1.6%増と、従来の1.3%増から改定された。

11月は前年比で3.8%増加した。

民間部門は前月比1.2%増。住宅ローンの低金利に加え、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受け郊外や低密度居住地域に移り住む動きにより、住宅事業への支出が2.7%増加した。

一方、ガス・油井掘削など非住宅建設は0.8%減。パンデミックによって原油価格が下落し、非住宅建設への支出減につながっている。公共部門も0.2%減少した。

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