February 27, 2020 / 3:00 PM / 3 months ago

再送-米耐久財コア受注、1月は1.1%増 1年ぶりの大幅な伸び

(本文の体裁を整えて再送します)

* 1月の米耐久財受注、国防関連を除くベースで前月比+3.6%=商務省

* 1月の米耐久財受注、航空機除く非国防資本財は前月比+1.1%(予想:+0.1%)=商務省

* 1月の米耐久財受注、輸送機器を除くベースで前月比+0.9%(予想:+0.2%)=商務省

* 1月の米耐久財受注、前月比-0.2%(予想:-1.5%)=商務省

[ワシントン 27日 ロイター] - 米商務省が27日発表した1月の耐久財受注統計は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注が前月比1.1%増と、2019年1月以来1年ぶりの大幅な伸びとなり、市場予想の0.1%増を上回った。前年比は1.4%増だった。

1月は機械や第一次金属、コンピューター、電子製品の受注が増加した一方、電気機器、家電、電子部品の受注は減少した。

19年12月のコア資本財受注は前回発表の0.8%減から0.5%減に上方改定された。

GDPの設備投資の算出に用いられるコア資本財の出荷は1月に1.1%増加した。12月の出荷は0.1%減と、前回発表の0.3%減から上方改定された。

1月の全体の耐久財受注は前月比0.2%減と、12月の2.9%増から落ち込んだ。耐久財はトースターから航空機まで3年以上使われるモノを指す。1月は輸送機器が2.2%減となり、全体の耐久財受注を押し下げた。12月の輸送機器は8.8%増だった。

1月は民間航空機が346.2%急増した。12月は66.7%減だった。ただ、ボーイングは1月に航空機の新規受注はなかったと発表している。ボーイングの航空機受注が1月になかったのは1962年以降で初めて。12月は3機受注していた。

自動車および自動車部品は1月に0.8%減少した。

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