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米住宅着工、8月は12.2%増 家賃上昇受け 許可件数は10%減

[20日 ロイター] - 米商務省が20日発表した8月の住宅着工件数(季節調整済み)は年率換算で前月比12.2%増の157万5000戸となった。家賃の上昇が集合住宅の建設を後押しした。しかし、住宅ローン金利の急上昇や住宅販売価格の高止まりは総じて住宅需要を圧迫している。

市場予想は144万5000戸だった。

7月の着工件数は144万6000戸から140万4000戸に下方改定された。

一方、8月の着工許可件数は10%減の151万7千戸。市場予想は161万戸だった。

米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)のデータによると、米連邦準備理事会(FRB)が積極的な利上げを背景に、先週の期間30年の住宅ローン固定金利は平均で6.02%と、2008年11月以来初めて6%を突破した。

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