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米失業保険申請26万件に改善、オミクロン感染拡大の影響緩和示唆

米労働省が27日に発表した22日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比3万件減の26万件と市場予想に一致した。2021年5月撮影(2022年 ロイター/Brendan McDermid)

[ワシントン 27日 ロイター] - 米労働省が27日に発表した22日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比3万件減の26万件と市場予想に一致した。新型コロナウイルスのオミクロン変異株による感染拡大の影響が緩和されつつある兆しを示した。

申請件数は1月上旬に3カ月ぶりの高水準に達していた。調整前の申請件数は7万3357件減少し26万7573件。イリノイ州、ケンタッキー州、テキサス州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、ペンシルベニア州で大幅に減少した。

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