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米失業保険申請87万件、前週から増加 予想上回る

* 米新規失業保険申請件数は870,000件(予想:840,000件)=労働省

* 米失業保険受給総数1258.0万件(予想:1230.0万件)=労働省

* 米新規失業保険申請件数4週間移動平均は878,250件=労働省

[ワシントン 24日 ロイター] - 米労働省が24日に発表した9月19日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は87万件と、前週の86万6000件から増加した。政府の支援金が減少する中、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)からの経済回復が息切れしているとの見方を裏付ける結果となった。市場予想は84万件だった。

新規失業保険申請件数は2007─08年のグレート・リセッション(大不況)時のピークである66万5000件を上回っているが、3月下旬に記録した過去最高の686万7000件からは減少している。5月の事業再開に伴い経済活動は活発化しているものの、サービス業の需要は依然として低迷しており、一時解雇は増加し続けている。

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