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米失業保険申請38.5万件に改善、パンデミック以降で初の40万件割れ

[ワシントン 3日 ロイター] - 米労働省が3日に発表した5月29日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は38万5000件と、前週の40万5000件から改善し、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)発生以降で初めて40万件を下回った。労働力不足で雇用が制限されている中でも労働市場が堅調であることが示された。市場予想は39万件だった。

一方、米民間雇用調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが同日発表した米企業による5月の人員削減数は前月比7%増の2万4586人となった。前年同月比では93.8%減。年初からの人員削減総数は19万2185人で前年同期比86%減少した。

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