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米新規失業保険申請150.8万件、経済再開後も高水準継続

* 米新規失業保険申請件数は1,508,000件(予想:1,300,000件)=労働省米新規失業保険申請件数4週間移動平均は1,773,500件=労働省

* 米失業保険受給総数2054.4万件(予想:1980.0万件)=労働省

[ワシントン 18日 ロイター] - 米労働省が18日発表した6月13日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は150万8000件となった。前週の156万6000件(改定)からは減少したものの、企業のレイオフ第2波を背景に申請件数は高止まりし、新型コロナウイルス流行の影響からの景気回復が緩慢なペースとなる兆候を示唆した。

市場予想は130万件だった。

申請件数は3月下旬に過去最悪の686万7000件に達した後、11週連続で減少している。

失業保険受給総数は2054万4000件。

TSロンバードのチーフ米国エコノミスト、スティーブン・ブリッツ氏は「申請件数は減少しているものの、経済が再開していることを踏まえると、極めて高水準にある」と指摘した。

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