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米新規失業保険申請148万件、経済再開後も需要さえずレイオフ継続

* 米新規失業保険申請件数は1,480,000件(予想:1,300,000件)=労働省

* 米新規失業保険申請件数4週間移動平均は1,620,750件=労働省

* 米失業保険受給総数1952.2万件(予想:1996.8万件)=労働省

[ワシントン 25日 ロイター] - 米労働省が25日発表した6月20日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は148万件となった。前週の154万件(改定)からは減少したものの、低調な需要を背景に企業のレイオフは続いており、米労働市場が新型コロナウイルス流行の影響から回復するには数年を要する可能性を改めて示唆した。

市場予想は130万件だった。

失業保険受給総数は1952万2000件。

PNCフィナンシャルのチーフエコノミスト、ガス・フォシャー氏は「経済が上向き始めても、大幅な需要の盛り上がりは見られず、企業は多くの従業員を必要としていない」と指摘した。

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