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米GDP、第2四半期改定値は31.7%減 73年ぶりの大幅な落ち込み

* 第2四半期の米GDP改定値、前期比年率-31.7%=商務省(予想:-32.5%)

* 第2四半期の米個人消費支出改定値、前期比年率-34.1%=商務省

* 第2四半期の米最終需要改定値、前期比年率-28.5%=商務省(予想:%)

* 第2四半期の米デフレーター改定値、前期比年率-2.3%=商務省(予想:-2.0%)

* 第2四半期の米コアPCE価格指数改定値、前期比年率-1.0%=商務省(予想:-1.1%)

[ワシントン 27日 ロイター] - 米商務省が27日発表した第2・四半期の実質国内総生産(GDP)改定値(季節調整済み)は年率換算で前期比31.7%減と、統計の記録を開始した1947年以来73年ぶりの大幅な落ち込みとなった。新型コロナウイルスに伴う混乱が響いた。速報値は32.9%減だった。

米経済は今年2月に景気後退(リセッション)入りした。

所得面から経済活動を把握する国内総所得(GDI)は第2・四半期に33.1%減少した。第1・四半期は2.5%減だった。経済活動を測る上でより良い手法とされるGDPとGDIの平均は32.4%減。第1・四半期は3.7%減だった。

同日発表された米S&P総合500種採用企業の利益に相当する、在庫評価・資本減耗調整を除く税引き後利益は第2・四半期に11.7%減少。第1・四半期は13.1%減だった。

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