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12月米雇用は14万人減、8カ月ぶり減少 失業率は6.7%

[ワシントン 8日 ロイター] - 米労働省が8日に発表した昨年12月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比14万人減と、8カ月ぶりに減少に転じた。国内で猛威を振るう新型コロナウイルスにより、パンデミック(世界的大流行)禍からの回復が一時的に失速する可能性を示唆した。

11月の非農業部門雇用者数は24万5000人増から33万6000人増に上方改定された。

12月の失業率は6.7%だった。

ムーディーズ・アナリティクスのチーフエコノミスト、マーク・ザンディ氏は「米経済は今後数カ月にわたり軟調に推移するだろうが、財政支援とワクチンにより、夏までには景気が上向くはずだ」と述べた。

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