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米新規失業保険申請86.1万件に悪化、自動車工場の閉鎖など影響か

[ワシントン 18日 ロイター] - 米労働省が18日に発表した13日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は86万1000件と、前週の84万8000件から悪化した。ただ今後、追加経済対策法案の成立が期待されるほか、新型コロナウイルス感染者も減少傾向にあることから、労働市場は徐々に回復していくとみられる。

ロイターがまとめたエコノミスト予想は76万5000件だった。

失業保険申請の増加は、世界的な半導体不足に伴い先週以降相次ぐ自動車工場の一時閉鎖も影響している可能性がある。ゼネラル・モーターズ(GM)はミズーリ州カンザスシティーにある工場で生産を全面的に停止すると発表。フォード・モーターもミシガン州ディアボーンとカンザスシティーの工場でシフトを削減した。

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