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米失業保険申請36.2万件に増加、労働市場軟化の懸念

[ワシントン 30日 ロイター] - 米労働省が30日に発表した9月25日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は36万2000件と、前週から1万1000件増加した。増加は3週連続。労働市場の軟化が懸念される可能性がある。

市場予想は33万5000件だった。

申請件数はこのところ増加傾向にあり、エコノミストは、カリフォルニア州の山火事のほか、メキシコ湾岸地域とニューヨーク州を含む北東部に大規模な被害をもたらしたハリケーン「アイダ」などの影響が背景にあると指摘している。

労働市場の動向をより正確に反映するとされる4週間移動平均は34万件と、前週の33万5750件から増加した。

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