for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米新規失業保険申請は21.3万件と3カ月超ぶり低水準 予想より改善

米週間新規失業保険申請件数は前週比5000件減の21万3000件となった。昨年9月、ニューヨークで撮影(2022年 ロイター/Andrew Kelly)

[ワシントン 15日 ロイター] - 米労働省が15日に発表した週間新規失業保険申請件数(季節調整済み、9月10日までの週)は前週比5000件減の21万3000件と、5月末以来3カ月超ぶりの低水準になった。予想は22万6000件だった。

米連邦準備理事会(FRB)の大幅利上げにより来年の景気後退観測が高まっているが、雇用が冷える兆しは見られていない。

オックスフォード・エコノミクス(ニューヨーク)の主席エコノミスト、ナンシー・バンデン・ホーテン氏は「企業は大規模な解雇を実施する前に雇用ペースを落とすだろう」と述べた。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up