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米製造業受注、7月は0.4%増と底堅く 設備投資は微増

米商務省が2日発表した7月の製造業新規受注は前月比0.4%増加し、市場予想の0.3%増を上回った。前年同月比では18%拡大。供給制約に加え、消費がモノからサービスに移行する中でも、製造業は底堅さを維持しているもようだ。写真は6月7日撮影(2021年 ロイター/Dan Koeck)

[ワシントン 2日 ロイター] - 米商務省が2日発表した7月の製造業新規受注は前月比0.4%増加し、市場予想の0.3%増を上回った。前年同月比では18%拡大。供給制約に加え、消費がモノからサービスに移行する中でも、製造業は底堅さを維持しているもようだ。

内訳では、一次金属が3.0%増、一般機械が2.9%増。一方、供給制約の影響で、コンピューター・電子製品は0.4%減、電気機器・家電は1.7%減少した。輸送機器は2.1%落ち込んだ。

民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(資本財から国防関連と航空機を除く)は0.1%増と、速報値の横ばいからやや上向いた。

国内総生産(GDP)統計で企業設備投資の算出に使われるコア資本財の出荷は0.9%増。速報値は1.0%増だった。

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