December 19, 2019 / 4:26 PM / a month ago

米フィラデルフィア連銀業況指数、12月は0.3に低下

[19日 ロイター] - 米フィラデルフィア地区連銀が19日発表した12月の連銀業況指数は0.3で、11月の10.4から低下し、6月以来の低水準となった。

ロイター調査のエコノミスト予想は8.0だった。

新規受注指数が9.4、支払価格指数が19.0と、それぞれ前月の8.4、7.8から上昇したものの、従業員数指数が前月の21.5から17.8に低下した。

業況6カ月予測は前月の35.8から35.2に低下した一方、設備投資6カ月予測は前月の19.4から27.6に上昇した。

JPモルガンのエコノミスト、ジェシー・エジャートン氏は調査結果について「通商政策の進展やリスク資産市場の堅調さを背景とするセンチメントの大幅な回復を明確に示しているわけではないが、一段と悪化する兆しもほとんどない」と述べた。

*情報を追加しました。

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